ワーホリで仕事を探す方法【カナダ編】

ワーキングホリデー

こんにちは😊nico🌻です。

 

準備費用が比較的少なくても
渡航出来てしまうのがワーキングホリデー。

 

なぜか。

 

理由はそう、
1年間オープンビザで働けるからです!!

 

その為ワーキングホリデー制度を利用して、
カナダに渡航する方のほとんどが通過するであろう、
仕事探し。

 

私もワーホリ期間中に
4つの職場を体験しました。

 

今回はカナダワーホリで仕事の探し方について
私nico🌻的難易度をつけて綴っていこうと思います!

 

【初級編】邦人向けサイトを利用して仕事を探す。

いざ仕事探し!

、、と思っても英語にはまだ自信がない、、、。

または、

日本語を武器として、
日本語を使った仕事(日本人向けの観光ガイドなど)がしたい!

 

という方にオススメなのが
日本人向けのカナダ情報サイトを使って仕事を探す。
です!!!!

代表的なサイトはこちらです!

🌟JPカナダ https://www.jpcanada.com/
※主にバンクーバー、バンフなどのカナダ西部についての求人が多い

🌟e-Mapleカナダ http://www.e-maple.net/
※カナダ西部・東部の情報も掲載されているが、トロントなどのカナダ東部についての情報量の方が多い

 

どちらも仕事の求人のみならず
カナダの基本情報、家探し、物の売り買いや、
掲示板のページもあって情報共有や、
友達作りとしても利用出来るサイトです☺

私はワーホリ生活中に日本が恋しくなったり、
もう日本帰りたい!と思った時にサイトを覗いて
孤独に感じる時はあるけれども、
”カナダにはこんなにも同じ国から来ている人がいるんだ、、!
そしたら私ももう少し頑張ってみよう!!!”


と勝手に勇気をもらって自分を奮い立たせていたので、
こんな使い方をするのも私はオススメです。笑

 

しかし、
日本人向け求人を利用するにあたってのデメリットもあります。

《デメリット》
日本人向けサイトの求人の為、同僚も100%英語環境で働きたい!
という方には不向き。
・日本人が多く集まる傾向にある街(バンクーバー、トロント、バンフなど)の求人は多くみつかりやすいが、郊外だったり、中々日本人と出会えない様な町に住んでる場合は求人を探すのが困難。

 

 

【中級編①】カナダ現地サイトを利用して仕事を探す。

せっかくカナダに来たんだから、
仕事探しも英語で挑戦したい!
という方にオススメなのが現地サイトを利用するです。

カナダでの代表的なサイトはこちら!

🌟indeed(インディード) https://www.indeed.ca/
※日本でも近年馴染みになってきた世界的にも有名なサイト

🌟kijiji (キジジ) https://www.kijiji.ca/

🌟craiglist(クレイグリスト) https://geo.craigslist.org/iso/ca
↑上記3つのサイトはカナダ全土の求人を検索出来る為、
初めにどの地域の求人を見たいかを自分で選択して見ることが出来ます♪

🌟castanet(カスタネット) https://www.castanet.net/
↑私が住んでいるケロウナ周辺の求人情報が掲載されているローカルサイトです。
各地域に存在していると思うので、調べてみることをオススメします☺


英語で情報収集をしなければいけないけども、
サイトからいつでも閲覧可能なのでゆっくり時間をかけて見れる、
また空いた時間に仕事探しが出来るというのは利点かと思います。

反対にデメリットとしては、、

《デメリット》
・ある程度の英語力が必要
・サイトからアプライしても電話で直接お店に連絡しなければいけない求人もある
・求人量が多すぎて絞り切れない場合がある
・実際に職場に出向かないのでどんな職場の雰囲気かが分からない

 

 

【中級編②】現地職業安定所で仕事を探す。


日本のハローワークみたいな所で仕事を探したいけど
カナダにもあるのかな?
と思った方!カナダにもあります☺

🌟Work BC https://www.workbc.ca/

こちらの施設に出向くと、
カウンセラーの方と話しをしながら
あなたにあった希望の職種を探してくれます。

また、履歴書やカバーレターの添削もお願いすればやってくれます!

そして
印刷も無料出来るので、
私は履歴書の印刷の為に何度かお邪魔してました、、。笑

ちなみに施設に出向かなくても
Work BCのサイトから求人探しも出来ます♪

《デメリット》
・ある程度の英語力が必要
・ワーホリで来ている一時滞在者よりも、移民して仕事を探す長期滞在者向けのサポートの方が手厚い
・常にカウンセラーが忙しくしているので話しかけるのに勇気がいる←

 

【上級編】直接お店に出向いて仕事を探す。

上級編と書きましたが
実はこれがカナダでは一般的な(特に飲食店サービス業の場合)仕事の探し方です。

何をするのか。

希望の職場に直接出向いてレジュメ(履歴書)を渡しに行くのです。

 

 

レジュメを渡しに行くだけなら
簡単そうに聞こえるけどなんで上級編なの?

単純に聞こえるかもしれませんが、

この作業、

とっっっっっっても勇気がいるのです。泣

1回やってみれば
すぐ慣れると思っていたのですが、
全然慣れませんでした。笑

場所によっては、
他にもエントリーシートの様なものの記入をしなければいけなかったり、
マネージャーが店にいる場合はその場で即面接なんかあったりして、、、

チキンな私は心臓が常にバックバクしていました。笑

しかし、
サービス業を希望するのであれば
遅かれ早かれ英語を話さなければいけないのは必須!!!
と自分に言い聞かせ&奮い立たせて実際に行ってみると、、、

職場の雰囲気(店内の様子、同僚等)を見ることが出来る、気になることがあれば面接時を待たずとも質問出来るというメリットは大きいと思います!

というのも、
インターネットサイトではフルタイム募集って書いてあったのに、
いざ連絡とってみると今はパートタイムだけの募集だったり、サーバー希望で応募したら今はキッチンだけ募集しているなど、、、

とにかく適当なんです!!!笑

もちろんメールなどで問い合わせ出来るとは思うのですが、
その返信来るのも
基本的に遅い。笑

そうであれば、
返信を律儀に待ってるのも時間の無駄と捉えて、
緊張はするけども直接お店に行ってしまった方が、
話しが早い(その場で面接、合格なんてこともよくあります)・もし自分の希望に沿っていなければすぐに切り替えが出来るので私は直接お店に出向くことをオススメします☺

※話が早いという点での補足
直接出向いて履歴書を渡すと、”確認してまた連絡するねー”と言われるとすぐに連絡を貰える様に聞こえると思います。しかし大半は来ないことが多い😂!笑
なのですぐに仕事が欲しい場合はその言葉を鵜呑みにせず他のお店にもアプライしておくことをオススメします。そして数日待っても連絡来ない😱けど、どうしてもそこで働きたい、本当に連絡くれるのかな、、?なんて思ったらこちらから連絡してしまいましょう!

 

《デメリット》
・ある程度の英語力(会話力も含め)が必要。

・勇気が必要。笑

 

【特別編】人づてのコネを使って仕事を探す。

こちらは、
全国に展開している様なフランチャイズ店は私は働いたことがないので何とも言えないのですが、
自営業のお店では高確率で使える仕事探し方法かと思います!

日本だとコネと聞くとあまり印象を持たれることが少ない方法ですが、
カナダではよくある方法です!

履歴書には正直どうとでも書けるし、
知り合いの知り合いを雇った方が安心という考えが先行するからだと思います。

人脈が少ないと難しいよ、、と思ってしまうかもしれませんが、
人脈は今からでも作れるのです!

どうすれば良いの?

簡単です、
仕事を探しているのであれば
とにかく自分が仕事探していることを周りの人に伝えまくるのです!!

自分の友人・知り合いにつてがなかったとしても、
意外と
”私の友達が募集してるよー””私の家族がレストラン経営してるよー”
といったきっかけで面接する機会を得れたりします☺

”どうせ無理だよ”

と言う前に!!!
試してみることを私はオススメします😊

 

おわりに

今回はカナダのワーホリで、
仕事の探し方についてまとめてみました☺

日本で求人を探して応募すると、
高確率ですぐに返信をもらえると思います。

一方カナダはというと、、、

高確率で返信がすぐに来ない!

とにかく適当なことが多い。

というのが一般的かと思います、、、。笑

 

なので、
1件求人応募して返信が来ない、、😱
なんて悩んでいる時間は本当にもったいないです!

 

どんどん応募・レジュメ配ってみましょう!

連絡くれたらラッキー♬くらいの気持ちで☺

 

なにかと思い通りにいかないことが多いのが
海外、ワーホリ生活。

でも、
そんな上手くいかなかったことの方が、
後々良い思い出、英語力アップのきっかけになったりします☺

 

何事も楽しんでいきましょー😊♡


ではでは
今日はこのへんで👋

nico🌻

 

 

 

 

 

コメント

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