バンクーバー⇔ケロウナを車で行く時の注意点

旅行

こんにちは😊nico🌻です!

 

あれはある冬の日のこと。

 

nico🌻:今度ケロウナからバンクーバーまで車で友達と旅行に行くんだー😊

この時がカナダで初めての車旅行だった為、
ウキウキしながらカナディアンの友達に話していると、、、

友人:Coquihalla highway(コカハラハイウェイ)はカナダの中でも
最も危険なハイウェイの1つと言われている場所だから本当に気を付けてね💦

nico🌻:え、そうなの( ゚Д゚)?!

 

ちなみにコカハラハイウェイとは、

バンクーバー⇔ケロウナで通るハイウェイの名前です。

 

正直なところ行くのが怖くなりました、、😿

 

、、がしかし、
旅行好きが突然キャンセル出来るわけもなく、


行きました笑

 

なので今回は、
バンクーバーからケロウナまで車で行って気づいた
車で行く際に知っておくべきこと、注意すべきこと
について書いていきます!!!

※ちなみにnico🌻は日本で免許を取得してから
 片手で収まるほどしか運転したことがないペーパードライバーです。笑
 しかし、実際に助手席に同乗して感じたこと←、友人ドライバーから聞いたこと、現地の友人から話しを聞いてまとめたので参考にして頂けると嬉しいです♬

 

 

 

車で行く時に知っておくべきこと

1,左車線を走る人はみんな驚くほどに車を飛ばす。(四季共通)

私が初めて旅行に行った時の季節は冬真只中でしたが、

空いた口が塞がらなくなるほど驚いたことがあります。

それは、、、

とにかくビックリするほどみなさん車を飛ばします。

こんな雪が積もっている道路でどんなスピードで走るんだい!!

、、思わずツッコミを入れたくなりました。

または、

正気ですか?

と率直に聞いてみたくなりました。笑

雪道に慣れている現地の方々は、
雪が降っていようが、はたまた積もっていようかなんて関係ありません。

ほんとーにビックリするくらいに飛ばすのです。笑

 

日本では雪とあまり馴染みのない地域に住んでいたnico🌻

少しの雪でもみんなパニックで、(私の父上がいつも不機嫌になっていました笑)
車は徐行運転並みに減速しているのが私にとっての当たり前の光景。

現に、スピードの出しすぎ、または視界不良で曲がり切れずに横転してしまっている車を目撃して、

 

誰にでも起こりうる危険と隣り合わせなのに
こんなにもスピードを出せるなんて、、
ああ、、、
本当にこの方々は正気ではないな、、。
と思ってしまいました。🙀

これを聞いてカナダのハイウェイを走るときは
一緒に飛ばさなければいけないと思った方。

安心してください。

右車線を走っている車は、
逆にとんでもなく遅く走っていました😂

 

2.山を越えなければいけない。(四季共通)

バンクーバー⇔ケロウナ間には何があるのでしょうか、、?

はい、です。

とにかく山です。

その山々を超えて行かなければならないのです、、。💦

 

3.冬は 雪道、または氷道(冬限定)

ケロウナから1時間程バンクーバーへ向かった時に

何がそこまで危険だと言われているのかが分かりました。

道路が雪道なのです。

除雪した形跡も見られましたが、

降る量に追い付いていけないのでしょう。

場所によっては車線も見えない

凍ってしまって氷道になっている部分もたくさんありました。

しかしもっと怖いものがあります。

それが、、、
ブラックアイス。

雪が溶け始めている時に、
路面の表面の水が凍って起きる現象のことを指します。

 

え、そしたら氷道と変わらないじゃん?

違うんです。

 

何が怖いかというと、
普通の氷道と違い、
凍っているのか、ただ路面が濡れているのかというのが
見た目だけで判断が出来ないのです。

 

 

そんな中地元のドライバーの方々が

気にせず車を飛ばしていることを考えただけで

私の背筋が凍りました。笑
(さすがに氷道では減速していると思いますが、、いやそう信じたい。)

 

 

道中気を付けるべきこと

1.前後の車とは十二分な程車間距離をとること

当たり前のことですが、
前述した通りとにかく飛ばす地元ドライバーの方々。

ご自身が安全運転をしていたとしても、

特に冬は視界が悪い雪道。

巻き添え事故も十分にあり得ますので

車間距離はいつも以上にとることをオススメします。

 

2.ガソリンは余裕を持って補給しておく

※これは私達が本当に体験した恐怖体験です。

友人(ドライバー):そろそろガソリン入れたいなー

nico🌻:おっけーい!そしたら次見つけた場所で入れよー

ーーーーーガソリンスタンド通過ーーーーー

nico🌻:あ、通りすぎちゃったね笑 次のところで!

ーーーー20分ほど経過ーーーーー

友人ドライバー:ねね、ガソスタなくない?

nico🌻:確かに、、、ちょっと調べてみるね!!!

    、、、え、50分先までないんだけど、、、

友人ドライバー:ええ!?!?!?!?! そこまでガソリン足りないかも、、。

nico🌻:え、、、。泣

 

本当に怖かったです。

ほとんど車の通っていない山中で立ち往生してしまうのではないかと、、。泣

 

結果をお話しすると
ギリギリのところで無事に辿り着けたんですけどね、、😅

 

前述した通り、
道中はほとんどが山道となります。

場所によっては1時間以上何もないところを走るといったことも

平気であるのでガソリンの補給は早め早めに行いましょう!!

 

3.1日分の水・食料は積んで行く 

自分が安全運転をしていても他のドライバーが事故を起こすことも
充分に考えられます。

事故が起きるとどうなるか。

通行止めになり、立ち往生の可能性も、、、。

実際私の友達も事故のせいで8時間立ち往生したこともあったそう、、。

念のために食料や、水は積んでおいた方が良いかと思います。

 

4.ブランケット等の防寒具も持って行く

3と同じ理由なのですが、

ガソリンがある時は暖房機能も使えるので問題ありません。

しかし、なくなった場合はどうなるでしょうか、、?

夜の山の中は夏でも涼しくなります。

念のためにブランケットなどを持って行った方が良いでしょう。

 

おわりに

ここまで書いておいてなんですが、

正直なことを言うと、

冬は可能であれば
飛行機かバスで向かうことをオススメします。

 

しかし、どうしても運転しなければいけないということであれば、

上記の事を参考にして頂ければ幸いです。

今回の記事は特に冬に運転する場合にに焦点を当てていますが、

その他の季節にも当てはまることがあると思います。

 

運転する際は十二分に気を付けて、
楽しい旅となることを祈っています😊💕

 

私は脱・ペーパードライバーを目指して、
運転の練習にこれから励みたいと思います。笑

 

ではでは今日はこの辺で💛

 

nico🌻

 

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