ワーホリでカナダを選んだ理由【ケロウナに決めた!】

ワーキングホリデー
f:id:carpediem_travelover:20180502064329j:plain

現在21か国から自分の行きたい国を選べる日本のワーキングホリデー制度

そんな中

私がカナダを選んだ理由を綴っていこうと思います

1.カナダ英語は発音が綺麗&聞き取りやすい✨

せっかく海外で英語を学ぶなら発音の綺麗な英語を学びたい!!

、、と多くの方が思うのではないでしょうか?☺(私もその1人でした。笑)

北米のアナウンサーがカナダ英語を標準語としているほど、
カナダ英語は綺麗で聞き取りやすいと言われています😻

また日本の義務教育期間中に私たちが学んでいた英語はアメリカ英語
アメリカ英語とカナダ英語はスラングは別として
発音の違いが分からないほど一緒の為、
耳が聞き慣れているという点も◎

 2.アメリカ旅行に行きやすい🛫

カナダへ渡航する前は旅行業界で営業として働いていたnico🌻  

貯金は全て旅行の為と言っても過言ではない程、

そして休みがとれたら旅行に行くことしか考えられなかった大の旅行好きです。笑

こちらが圧倒されてしまう様な壮大な自然や、
日本では味わえないスケールの大きいエンターテインメントがたーくさんつまったアメリカはやはり魅力的!!!🗽💕

カナダはアメリカと陸続きのお隣国なので
とにかくアクセスが便利!!

カナダ西部の玄関口バンクーバー⚓から車でたった3時間程で
アメリカのシアトルへ旅行に行けちゃうのです😻!!

飛行機を利用する場合でも
”え、こんな安く行けちゃうの🙊?!💕”
とあいた口が塞がらなくなるほど料金が安い時もあり
驚きの連続でした😊

こんなビッグチャンス旅行好きが逃すわけにはいかない!!!

、、という謎の使命感にかられ笑

カナダにワーホリビザで滞在中にアメリカ4都市

だけに留まらず、
一足伸ばしキューバ、メキシコの中米旅行にも行ってきました💛
(本当は南米にも行きたかった、、、。泣)

旅行についてはまた別途旅ブログとして
追々更新していきたいなぁと思っています😊
(ちなみに現在はハネムーンでどこに行こうか毎晩地図と睨めっこしながら考えている日々です。笑)

3.リベンジ!!!👊

これは本当にとっても個人的な理由、
かつ1番大きな理由なのですが、

実は18歳の時に
カナダ東部の大都市、トロントで1か月夏休み利用し短期留学をしていたのです。

その時が私の人生史上初海外

英語の専門学校に通っていたということもあるのですが、

何を思って1人でカナダへ渡航するという決心が出来たのか、

英語も簡単な自己紹介とサンキュー位しか言えない程度で
なぜ行こうと決意出来たのか

現在アラサーになった私にはとても検討もつきませんが、

きっと若かったのでしょう、、!笑
(若いって素晴らしい🙊💕笑)


初海外。

見るもの全てがとにかく新鮮でとっても楽しかったというのを覚えています。

海外の友達もできました。

私のクラスに日本人は私ともう1人だけだったので、

学校にいる間に日本語を話した記憶はありません。

ただ、、、

どこか観光行くにも、

何かするにも、

感動したことや、自分の感情を事細かに言葉で共有し合える日本人

の友達と一緒に過ごすのがなによりも楽であり、かつ楽しかったんです。

もちろん当たり前ですよね。

18年話続けている言語を話す・聞くのはもちろんストレスなく使えますから。

学校の授業では伝えたいことがあるのに

相手に詳細まで伝えられない

相手が伝えようとしていることを理解したいのに聞き取れない

というのはストレスでしかなく

日本人と一緒に遊ぶ時の放課後、休日は逆に英語を話した記憶がありません。

帰国してから
とーーーーーーーっても後悔しました

自分で大事なチャンスを手放してしまったと。

そしてトロント留学中に感じたことがもう1つ。

他国の人たちは自国への愛がとても強い

もちろんどの位愛があるのかといったことは私目線では到底測れませんし、
日本社会で謙遜は美徳といった風潮が少なからずあるので何とも言い切れないのですが、

何か自国のことを他国生徒、または先生から聞かれれば自信を持って答えてる。

これには
雷に打たれたのではないか?!
と勘違いしてしまうほど(表現が大げさですみません。笑)
激しい衝撃を私は受けました。

日本人であるのに日本のことを知らない

もしかしたら海外の子たちの方が私の国を知っているのではないのかと。 

みんなしっかり自分の意見を持っているんですね。

英語も話せなければ、

自国のことも話せない。

今まで私は何をしてきたんだろう?
と思ってしまう程恥ずかしい気持ちになったのを今でも覚えています。

もし、

もしまた海外で生活出来る貴重なチャンスがあるならば、

ここカナダで再挑戦したいなと
10代後半の私は決意していました。

そして3年間の社会人経験を経て
その時が来た2017年春!

私はカナダBC州にある街ケロウナへと飛び立ちました。

、、、え?!

なぜトロントじゃない?!?!?!

その理由は長くなってきたので次回に続きます💕笑

nico🌻

コメント

タイトルとURLをコピーしました