冬のカナダビクトリア旅行記【旅行前に知っておいた方が良い事まとめました】

旅行

こんにちは、たんみか🌻です☺

先日YouTubeに
カナダ ビクトリアクリスマス旅行vlogというものを
アップロードしたのですが、

15分程の比較的長めの動画だったにも関わらず
伝えたいことがありすぎて尺が足りませんでした。笑

なので!!!

今回は
動画の内容に補足を加えたカナダビクトリア旅行記について
綴っていきたいと思います☺

この記事は

🌻カナダのビクトリアってどんなところ?
🌻冬のビクトリアの様子を知りたい。
🌻カナダのクリスマスの様子を知りたい。
🌻ビクトリア旅行に行く前に知っておいた方が良い事を知りたい



といった方向けに執筆しています。


YouTube動画をまだ見ていない!
という方は下記リンクから見て頂けると嬉しいです☺

【イルミネーションを堪能する冬のビクトリア旅行vlog】

YouTube

 

 

それでは早速本編参りましょう!!

冬の旅行でも魅力的な街、カナダのビクトリアってどんなところ?

カナダのビクトリアは
バンクーバーと同じくブリティッシュコロンビア(以下BC)州に位置しています。

ちなみにBC州の州都は
バンクーバーではなくビクトリアです☺

カナダ国内で最も南に位置していることから、
カナダの中で一番暖かい地域と言われています。
※カナダの他の地域に比べて温暖というだけで冬は普通に寒いです。笑

 

ビクトリアという街の名前は、
イギリスの植民地時代に女王の名前から
ビクトリアと名付けられました。

美しいガーデン、アフタヌーンティー等
現在もイギリス文化が色濃く残っており、

 

”ヨーロッパに来たのかな?”


と錯覚させられてしまう様な街並みを見ることが出来ます。

また、
街の至る所に花壇があり、
春から夏にかけて花が咲き乱れ、
ビクトリアは別名”花の都”としても知られています。

 

ビクトリアへの行き方

 

【空路】
残念ながら日本からビクトリアへは直行便がないので、
カナダのバンクーバー、またはアメリカのシアトルで乗り継ぎが必要になります。

【水上飛行機】
飛行機とは別に水上飛行機も
バンクーバー⇔ビクトリア間を運航しています。

運行会社は
Harbour AIR SEAPLAINESという会社です。

URLは下記に添付しておきます。

https://www.harbourair.com/tours-in-japanese/

 

【フェリー】
ちなみにバンクーバーからビクトリアへはフェリーも運行しています。
片道料金は17.20カナダドル(約1450円 2020年1月18日レート換算)。

約1時間半程の船旅です♬



この様景色も見れるのでフェリーで行くのもありですね♬

ちなみにこのフェリーはもちろん追加料金はかかりますが
車ごと乗船することも可能です💛

下記BCフェリーのURLも添付しておきます。

Ferry Fares | BC Ferries - British Columbia Ferry Services Inc.

 

旅行に行く前に知っておいた方が良い事

ビクトリア旅行に行く前に、
またはカナダ旅行をする時に知っておいた方が良いことをまとめてみました。

カナダ国内から飛行機で旅行する場合必ず身分証明書の持参をしよう!

もし日本からカナダ旅行に行く場合は、
飛行機に搭乗する際パスポートを持参しているので問題ないかと思いますが、

🌻ワーホリや留学でカナダに来ていて国内(カナダ)旅行を考えている

といった方!!!
必ず顔写真付きの証明書(パスポートや国際免許証等)を持参しましょう!

なぜか。

実は、
カナダでは国内線でも搭乗前に
身分証明書の提出が求められるからです。

日本で国内線搭乗する場合は、
身分証明書の提出は求められないのでここは注意が必要です。



クリスマスは日本の元旦と考えよう

日本でのクリスマスは、
恋人とデートで外食、
友人や家族と外食、またはホームパーティー等と
稼ぎ時なのでほとんどの飲食店は開店、
パーティーにかかせないケン〇ッキーやケーキ屋さんで働く従業員は
休みがとりづらいなど
街全体が賑わっているかと思いますが、
カナダは真逆。

みんなどこに行ってしまったの?
と聞きたくなるほど
街が閑散とします。

クリスマス⁼家族の日(ホームパーティ)
という定義の家庭が多く、
会社はもちろん、
飲食店やデパートまで休業になります。

日本の元旦もほとんどのお店が休業しますよね?
なのでカナダのクリスマスは(お正月の様な厳かな雰囲気はありませんが)日本の元旦と思っていただけたら良いと思います☺

余談ですがyoutubeの動画内でアグリーセーターを着てお出かけといった文を書いたのですが、
カナダでクリスマスパーティーをする時にアグリーセーター(ugly sweater)を着るといったドレスコード?があったりします。アグリーセーターとはダサい・または可愛くないセーターのことを指します。 今回家族でのパーティーはクリスマス前にしていたので旦那と2人で旅行に出かけたのですが、何かクリスマスらしいことを!と思い自宅から持参しました。笑



旦那が買ってきてくれたのですが、
そこまでアグリーではない。笑
来年は私がとんでもなく不細工なセーターを買おうと思っています。笑

話しは戻りまして、
なので!!!
クリスマスに旅行に出かける時は
レストランや訪れたい場所がある場合は、
事前に空いているかどうか確認することをオススメします。

また空いていたとしても、
予約のみの対応といったお店も多くあるので
出来るなら予約してしまった方が良いかもしれません。




フィッシャーマンズ・ワーフは冬は閑散期

フィッシャーマンズ・ワーフ(Fisherman’s Whalf)とは、
カラフルな水上の家が立ち並ぶとてもお洒落でインスタ映えする様なエリアです。
(※実際に人が住んでいるので迷惑になる行為はやめましょう。)
その周辺にはいくつかレストランや、ホエールウォッチングツアーのデスクもあります。


今回の旅行でクリスマスの日にフィッシャーマンズ・ワーフに訪れたのですが、
みなさん検討つきますよね。笑

そう、全てクローズでした。泣

クリスマスだったからクローズしていたんだと思い、
旅行最終日の12月27日に懲りずに訪れてみると、、、、

いくつかのお店は空いていました。笑

下記写真は
フィッシュ&チップスで有名なお店なのですが、


2020年3月まで休業という張り紙が、、。笑

休みすぎ!!!

とツッコミを入れたいところですが、
他のお店も休業している所が多く
やはりフィッシャーマンズ・ワーフの繁忙期は
春から夏にかけてで冬は閑散期の様です。

もし、
賑やかな雰囲気を想像して
冬に訪れる予定をしている方は
予定を変更した方が良いかもしれません、、、。

 

フィッシャーマンズ・ワーフのURLは
下記からご覧いただけます。
https://gvha.ca/marinas-facilities/fishermans-wharf/

 

お店に困ったら中華街に行ってみよう

先述した様にクリスマス当日は
飲食店ですら基本的に閉まっています。

インターネットで調べて
オープンしてるよという情報を確認しても
いざ電話すると誰も電話に出ない(⁼閉店)ということもあり
心が折れそになりました。泣

そんな時!
私達を救ってくれたのが、



チャイニーズレストラン!!!!!
(私たちが実際いった場所)

クリスマスでも休まないお店をきっと見つけることが出来ると思います。

逆に旧正月の日は、
中華街が閑散としているでしょう。

 

ビクトリアはダウンタウンを除くと意外と田舎

Theビクトリアの風景といえば
インナーハーバー(ダウンタウン)を中心とした
豪華&お洒落な街並みかと思います。

しかし!!
少しダウンタウンから離れると、、、、
意外と田舎なことに驚くかもしれません。

冬行くのもオススメなブッチャードガーデンは車で行くのが便利

ビクトリアの観光といえば
1番か2番には名前が上がる場所、ブッチャードガーデン

とても綺麗に手入れがされているガーデンで、
お花好きの方は1日中いても飽きない場所なのではないかと思います。

ブッチャードガーデンの魅力は春から夏だけに限らず
クリスマスシーズンは何と
ガーデン全体にイルミネーションが施されています💛

冬の夜は寒いですが、
カナダ国内の中では比較的温暖な気候の為出来ることだと思います☺

が!!

実はこのブッチャードガーデンは、
ダウンタウンから少し離れた場所にあります。

先述の項目でお伝えした通り、
栄えているのは意外にもインナーハーバー周辺のみで
そこから離れるとわりと郊外。

公共バスも通っているのですが、
乗り継ぎが必要&上手く乗り継ぎできたとしても
ダウンタウンから1時間程行くまでにかかってしまいます、、、。

なのでブッチャードガーデン観光に行く際は
車で行くことをオススメします。

または、
ブッチャードガーデンのチケットと共に
送迎バス付チケットもある様なのでこの方法で買うのも良いかと思います!

ブッチャードガーデンのホームページはコチラからご覧いただけます。
https://www.butchartgardens.com/

 

ボクシングデーの日は駐車場の争奪戦

クリスマスの翌日の12月26日は
カナダではボクシングデーと呼ばれています。

この日は、
ブラックフライデーと同じ様に、
ほとんどのお店でセールが行われており、
多くの方が買い物に出かける日です。

ビクトリアにも
ベイセンター、アップタウン、メイフェアショッピングモール等の
大きなモールがいくつかあります。

ボクシングデーの日のショッピングモール駐車場は
とにかく満車続きで駐車場所を探すのが大変、、、。

午前中はそこまで混雑していませんでしたが、
お昼頃からは、
大混雑

駐車するだけでも
少なくとも20分はかかったと思います、、。
なので、
かさばるもの(家具等持ち運びが大変なもの)を買う予定がない方は、
公共バスを使って移動するのが良いかと思います、、。

 

小型飛行機は想像を超える小ささ

私たちは今回ケロウナという街からビクトリアへ
直行便の飛行機で向かったのですが、
帰りの飛行機に衝撃。



パシフィックコースタル航空という航空会社を始めて利用し、
聞き慣れない航空会社だった為少し不安だったのですが、
その不安的中。
飛行機めちゃくちゃ小さい。笑

入り口も165CMを超える方はかがまなければ乗り込めないほど小さく、
通常頭上にある荷物を入れて置ける棚も存在しませんでした。

受託手荷物は追加料金がかかる為、
全て機内持ち込みにしていた為、
荷物がおけない、、、🙀

カナダ国内線を利用する場合、
そして聞き慣れない航空会社を利用する場合は、
こういった状況に出会う可能性があるので
持ち込み荷物の量は気を付けた方が良いと思います。

幸い、
搭乗した時にあまり多くの方がたくさんの荷物を持っていなかった為、
入り口付近に少しの空きスペースがあり、
乗務員の方が荷物を預かってくれてそこに置くことが出来ました😂

まとめ

今回は、
冬のビクトリア(カナダ)の様子、
カナダのクリスマスの様子や、
旅行前に知っておいた方が良い事を
まとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

花の都と呼ばれているビクトリアだけあって
やはり春から夏にかけてが繁忙期ではありますが、
(カナダのその他地域に比べて)寒すぎないからこそ冬も楽しんで出来る街歩きや、
イルミネーションをビクトリアで堪能するのもオススメです♬


それでは今日はこのへんで~
たんみか🌻

コメント

タイトルとURLをコピーしました