日本のお月見文化を英語で説明してみよう!

英語学習

こんにちは、たんみか🌻です。

今回は
日本のお月見文化を英語で説明する方法について
綴っていきたいと思います!


この記事は

🌻お月見って実際何するの?
🌻お月見を英語で説明したいけどどう言えば良いか分からない、、。
🌻何で日本ではうさぎが月にいると言われているの?



といった疑問を抱いている方向けに記事を書いています。

それでは早速本編参りましょう!








 

 

お月見文化を英語で説明!【まずは動画で見る】

お月見文化については
Youtubeでも動画を上げています!
動画で見たい!
と思った方は下記リンクよりどうぞ!

お月見文化の理解を深めながら
英語・日本語の両字幕を同時に見れる様に
字幕を付けていたり私自身も英語を話しているので
英語の勉強としても使って頂けたら嬉しいです♬

動画も6分半弱と
さくっと見れる様にまとめました😊

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【Japanese culture】What is Otsukimi? ~お月見文化を英語で説明!~

 

 

🌟お月見団子の作り方についても英語・日本語の字幕をつけて説明した
動画もあげているのでこちらもぜひ見てみてください♬

【Japanese culture】How to make Tsukimi dango(Japanese dumpling)~お月見団子を作ろう!~
Today I would like to share with you guys how to make Tsukimi dango(Japanese dumpling). Otsukimi will be on Oct1st this year. Why don't you view the beautifu...

 

 

 

お月見とはそもそも何?

お月見とは旧暦の8月15日にあたる日に
月を鑑賞して楽しむ行事のことです。
日にちは毎年異なり9月から10月の間で行われます。

ちなみに2020年は10月1日となります。
お月見は十五夜と呼ぶことも出来、十五夜の意味は”15日の夜”という意味です。
なぜ旧暦の8月15日のお月見をするかというと、
この日は1年で最も美しい月を鑑賞することが出来ると信じられているからです。


Otsukimi means to see or viewing the moon on August 15th of the old lunar calender.
But right now it’s between September and October depending on the year.
This year it’ll be on October 1st.
We can also call Jugoya instead of Otsukimi. Jugoya means  15th night.
The reason why we are viewing the moon on August 15th of the lunar calendar is because that day is the day we believed has the most beautiful moon of the year.

 

お月見はどうやって始まったの?

お月見は平安時代に中国から伝わりました。
その当時は貴族が美しい月を鑑賞しながら和歌を詠むという
貴族のみの文化でした。
しかし、江戸時代になるとお月見を秋の収穫を祝う祭りとして
市民へも浸透していきました。
なぜ収穫祭として月を眺めるかというと
その当時、人々は月に神様がいると信じていたからだと言われています。


The culture came from China during the Heian period. During that time it was just for the nobility to enjoy viewing the moon and making “Waka” which is classic Japanese verse. It was only for nobility, not for citizen, but during the Edo period the citizen started to celebrate Otsukimi as a way to celebrate autumn harvest.
The reason why people is viewing the moon for celebrating harvest is because people was thinking there is a god on the moon.

 

お月見の日は何をするの?

お月見の日には
月見団子や、ススキ、さつまいも・栗・枝豆など秋の収穫物をお供えします。
月見団子を飾るのは団子が月に似ているからだと言われています。
そして15個の団子をピラミッド型にして飾ります(1番下から9個・4個・2個)
15個は十五夜から来ているようです。

ススキは日本では神様を呼び寄せる力や邪気を払いのける力、
幸運を呼び寄せる力があると言われています。

秋の収穫物を飾るのは
豊作への感謝を示すためと言われています。

On that day, people would decorate some items like dango(Japanese dumpling)Susuki(Silvergrass), and whatever we can harvest on autumn like chestnuts, Edamame, sweet potato or something.
The reason why we decorate dango is because it looks like the moon, usually we use 15 dangos to make a pyramid shape. 15 means come from jugoya.
For Japanese, Susuki is a object that has divine power to invite or summon into it,and people think they have powers to drive away bad luck, disaster, to protect and wish for good crop for next year.
The reason why we decorate what we harvest in the autumn is to show appreciation for the autumn harvest.

 

何で日本では月にうさぎがいると言われるの?

日本ではよく月にうさぎがいると言われますよね?

”月にうさぎの形が見えるから”
と思っている方がほとんどだと思うのですが
実はストーリーがあるのです!
このストーリーは諸説あるので今回は1つだけシェアしたいと思います😊

昔々、1人の男性がサル・キツネ・ウサギに物乞いをしました。
そこで3匹は男性の為に食べ物を探しまわりました。
サルとキツネは食べ物を持ってくることが出来たのですが、
ウサギは一生懸命探したにも関わらず何も持ってくることが出来なかったのです、、。

そこでウサギは彼の為に火を焚き、
何を思ったのか自分自身を食べてもらおうと火の中に飛び込んでしまったのです、、!

実はこの男性は神様でした。
そして神様はうさぎの行動に心を痛め、そして優しさに感銘を受け
蘇らせることを決め、みんなのロールモデルとなる様に
月へ住まわせることにしたのです。

、、、なのでウサギが月にいると言われているのです!

お話は少し痛々しいですが
理由を知るとより面白いですよね?☺


One day, a guy was begging food from a fox, a monkey and a rabbit. They were trying to get food for him. The fox and the monkey brought some food for him, but the rabbit couldn’t even though he tried. That’s’ why when the rabbit made fire for the guy, the rabbit then jumped into the fire to let the guy eat himself….! The guy was actually a god, and he feel so pity for the rabbit, so the god decided to bring the rabbit back to live and let him live in moon to be role model for everybody.
That’s why we are saying there is rabbit on the moon. 


ただこの月を見て何を連想するのかというのは
国により、人により様々ですよね!
正直私は小学校のときに月に何が見えるかを調べる宿題があったときに
どうしてもウサギには見えずカニにしか見えませんでした。笑

他にも女性の横顔やライオンなどを連想する人や国もあるようで
いろいろな国籍の方にもこの質問をしてみたいななんて思ってしまいました😊






 

まとめ

今回は日本のお月見文化について日本語・英語で
まとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

現在私はカナダに住んでいるのですが、
カナダにはお月見文化は残念ながらありません、、。

中国・ベトナムではお月見文化はある様ですが、
日本とは異なりムーンケーキといったお菓子を食べてお祝いする様です。

他国との違いを知るのも楽しいですよね♬

そしてこの記事をきっかけに日本のお月見文化の理解が深まった!
英語でどう説明すれば良いか分かった!
と少しでも思って頂けたら嬉しいです☺


毎日を忙しなく過ごしていると
”月をゆっくり眺めるといった時間は中々とらないなぁ”
といった方がほとんどだと思いますが、
1年で1番美しいと言われるお月見の日は月をゆっくり鑑賞してみるのはいかがでしょうか?☺

きっと癒しの時間になるのではないかと思います♬

 

それでは今日はこのへんで~
たんみか🌻

 

 

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